蟹座の性格と才能、仕事とお金、恋愛と結婚について解説します

蟹座

2021年の蟹座の運勢は?仕事運、金運、恋愛運、結婚運、健康運を解説します

2019.11.27

 

活動宮/水

守護星:月

身体:胸/胃

 

活動宮は、能動的に外に対して働きかけていくタイプです。

水は、気持ちや情、愛情をメインに考えます。

月は、感情を司り、ありのままの自分、本当の気持ちを表します。

 

蟹座の基本的な性格

蟹座の人は、12星座の中で一番感情エネルギーが豊かです。

自分の感情をコントロールできる人は、いつも機嫌が良くて、まわりにいる人まで心地よくさせます。

自分の感情をコントロールできない人は、ヒステリックで、自分の感情の波で周りの人を振り回してしまいます。

 

自分の身内と思った人には、面倒見がよく、愛情を注ぎますが、過剰になると押しつけがましくなるところがあります。

逆に敵だと思った人には、守るためには攻撃することもためらいません。

まるで子供を守る母親のようです。

 

蟹座の人は、吸収力が優れています。

どんどん情報をインプットし、自分のものにしていきます。

 

蟹座の仕事とお金

吸収力が優れているので、学びたいことがあれば、どんどん成長することができます。

読書と先人たちから教えてもらうことで、才能を高めることができるでしょう。

 

また、老若男女関わらず、心をつかむのがうまいので、アイデアを出したり企画をすることができます。

お店を繁盛させたり、商品企画をすることもできるでしょう。

 

あなたが大事に思っているところに、お金を使っていってください。

感情のエネルギーにしたがってお金を使うと、お金の巡る流れがよくなっていきます。

 

子供や女性、生活に関する仕事に向いています。

 

蟹座の恋愛と結婚

好きな人ができると、気持ちが抑えられなくなり、いてもたってもいられなくなります。

面倒見がいいので、いろいろとやってあげたくなるのですが、余計なお世話になってしまうことも。

 

結婚は、相手に尽くすことで、幸せを感じます。

しかし、尽くしすぎると、相手があなたに甘えますので、時にはセーブすることも必要です。

 

蟹座の人間関係

面倒見がよく、思いやり深いので、家族や身内、仲間をとても大切にします。

仲間のことを悪く言う人がいると、怒ってその仲間を守る性質があります。

仲間とそれ以外の境界線がはっきりしています。

 

蟹座のチェックリスト

よいところ

  • 面倒見がいい
  • 思いやりがある
  • 共感力がある
  • 感情表現が豊か
  • 仲間を大切にする

 

良くないところ

  • 気分屋
  • 共感を強要
  • 心配性
  • 異質な人を受け入れられない
  • 情に流されやすい
  • お節介

 

蟹座の有名人

明石家さんま

岡村隆史