風水を活用した部屋のインテリア

部屋の配置

部屋の配置を考える前に、各部屋でだいたいどんなことをするのか考えてみましょう。

 

たとえば、

  • キッチンはおもに食事を作るところ。
  • 居間はくつろいだり、お客をもてなしたりするところ。
  • ダイニングルームは食事をするところ。
  • 寝室は寝るところ。
  • 書斎は仕事や勉強をするところ。

 

それから、これらの活動を最も助けてくれるのはどの気であるかを判断しましょう。

 

どの部屋も、それぞれの活動に最もふさわしい気を作り出すような方角にあるのが理想的です。

もちろん、いつも理想的な配置ができるとは限りません。

 

家を新築する場合でさえ、予算や用地とのかねあいで、風水的に理想のプランを部分修正しなければならないのが常です。

建て売り住宅や中古の家や、賃貸だったりすれば、選択の余地はかなり狭くなります。

 

その状況下で最も有利な気の流れを作り出す方法が、風水にはあります。

 

風水の必要性

部屋の配置を決めるときには、自分にとって必要なことを入れることが大切です。

 

部屋に何を望むかは、人によってちがいます。

好みもありますが、暮らしの中で、それぞれの活動をどんな雰囲気の中で進めたいかにもよります。

 

たとえば、家の北側の居間は、南とはまったく違った雰囲気を持っています。

北側は『静かで穏やか』。南は『温かく情熱的』。

仕事が深夜に及ぶようなきつい、ストレスの多い毎日であれば、大抵は落ち着いた部屋を望みますよね。

その場合、北側の位置が良いみたいです。

 

来客が多い場合は、南側の居間から社交的な気を得ると良いみたいです。

また、夜はよく眠れるけども昼間のエネルギーが足りないと感じているならより活発な環境が望ましいので、寝室は家の『東側』か『南東側』にするのがよいでしょう。

昼間のエネルギーは充分だけれど、夜ゆっくり休めないという場合にはより落ち着きのある気に満ちた『北側』が、寝室にふさわしいでしょう。

 

各部屋とその機能

必要に応じて、しかるべき位置にしかるべき部屋を配置するためには、

  • 家にどんな気が流れているかということ。
  • その気をより調和させるにはどうすれば良いか。

を知っておくといいみたいです。

 

どの位置の気の流れがそれぞれの部屋の機能に最もふさわしいかについては、この3つを重視してください。

  1. 陰陽の原理
  2. 五行
  3. 八方位

 

これらの原理を使えば、問題が起こらず、快適に過ごせるような位置に、それぞれの部屋を配置できます。

 

最初は、『陰陽』『五行』『八方位』の原理を分けて考え、部屋の配置との関係を充分に理解しながら進めていきましょう。

最もシンプルな原理である『陰陽』から始め、次に『五行』を考慮し、最後に『八方位』を考えましょう。

 

間取りを調べる

  1. まず最初に、家の間取り図を描きましょう。
  2. 2階建て以上の場合は、各階ごとに間取り図を作ってください。
  3. 八方位の図を各階の間取り図に重ね、方位を合わせましょう。

 

そうすれば、家の中心から見て、どの方位に部屋があるかが、正確にわかります。

 

方角がひとつだけではない部屋もあります。

家の中心から見て、一部分が南東に当たるような例です。

 

このような場合、その部屋の南東部分は『木』の気を持ち、南の部分は『火』の気を持っています。

『木』は南東にある典型的な気で、活動的な特徴があり、『火』は南にある気で、のびのびとした特徴があります。

 

各部屋を調べる

ひとつひとつの部屋をよく見ていくと、家の気がどのようなパターンであるかが、さらに深く理解できます。

 

家の中心からから見て、その部屋がどの方位にあるあるとかは別に、各部屋の中にもそれぞれの方位があり、気にいろいろな違いが生まれるからです。

 

たとえば、各部屋の北側は、南側に比べて『陰』の傾向があります。

個々の部屋の中で、その場所がどの方位にあたるかによって、『五行』や『八方位』の気の影響を受けるのです。

 

ダイニングキッチンやリビングキッチンなどのように、ひとつの部屋が複数の機能を持つのはよくあることですが、このような場合、各部屋において方位原理を適用しましょう。

つまり、そこで行われるさまざまな活動にうまく合わせて、『空間の配分』『家具調度類』『装飾品の配置』を調整すれば良いということです。

 

良い部屋の配置

一般的に良いといわれる配置を、部屋の用途別に挙げてみました。

部屋をよりよい配置にする方法は、何通りもあるそうです。

自分の個人的な必要性、希望、状況を考慮しましょう。

 

『寝室』 『瞑想室』 『くつろぎの部屋』 『テレビ室』 『貯蔵室』 『戸棚』 『物置』

 

北東

『娯楽室』 『プレイルーム』 『貯蔵室』 『戸棚』 『物置』

 

『台所』 『書斎・仕事部屋』 『キッチン・朝食用ダイニング』 『子供用寝室』 『浴室』 『玄関』

 

南東

『台所』 『書斎・仕事部屋』 『居間』 『キッチン』 『寝室』 『浴室』 『玄関』

 

『居間』 『書斎・仕事部屋』 『玄関』

 

南西

『居間』 『趣味工作室』

 

西

『寝室』 『食堂』 『居間』

 

北西

『書斎・仕事部屋』 『キッチン』 『両親の寝室』 『玄関』

 

北向きのマンション

すべての窓が北を向いたマンションの場合、部屋の中に日の光が直接入ってくることは、まずありません。

室内は冷たく、洞穴にも似た雰囲気です。そのため、気は停滞し、ジメジメする傾向にあります。

 

そういう場所に生活する人々は寂しさや孤独感にとらわれ、仕事上の進歩が感じられず、活力不足、スランプ、不健康などたくさんの問題を抱えるらしいです。

家がこのような影響を受けているなら、気をもっと多く取り入れる手段を探すことが大切です。

できれば『天窓を作る』か、『キャンドルを長く燃やす』のが気を多く取れる方法みたいです。

 

特に家の北東には、植物を植えましょう。

こういう場所は植物はうまく育たないから、日光と同じ効果のある電球を使いましょう。

 

さらに部屋には、

  1. できるだけ物を置かず
  2. 床をフローリングにしたり
  3. 壁に鏡を掛けたり
  4. 西や北西や北に金属製の風鈴を置く

のが良い方法です。

 

さっそく、観葉植物を置くくらいはすぐできるので、電球も一緒に買いに行こうと思います。

 

陰陽を使いこなす

家の南東・南・南西は、日なたは『陽』となり、北西・北・北東は、日陰は『陰』となります。

北と南は、それぞれ『陰』と『陽』の極限です。

 

しかし、北と南の極限が、完全な『陰』または『陽』というわけではないみたいです。

どちらも相手方の要素は持っているみたいです。

 

太陽の昇る東は、すべてのものに活力を与えるので、『陽』の傾向といえます。

反対に、太陽の沈む西は、東に比べて受動的で『陰』の傾向にあります。

 

最も『陰』の傾向が強い北を頂点として、そこから時計回りに北東、東、南東と陽の傾向が強まり、最も『陽』の傾向が強い南まできたら、今度は南西、西、北西と順に『陰』の傾向が強まり、また、最も『陰』の傾向が強い北に戻ります。

 

家の間取り図に八方位の図を重ね、部屋がどのような方位にあるかを見てみましょう。

これによって、部屋の陰陽がわかるので、気と調和する部屋の配置の考えが得られるでしょう。

 

自然のバランス

家にいる時、人間は本能的に、そのときの自分が最も必要としている方向に行くことがしばしばあるようです。

 

たとえば、

ストレスが多く『陽』の傾向が強い一日を送ったら、帰宅後は『陰』の傾向の強い北側の静かな場所でくつろぎたくなるでしょう。

 

家で勉強などしていて、ひと休みしたいと感じたら、自分に刺激を与えてリフレッシュするために、家の中でも『陽』の傾向が強く、活動的な場所を歩きたくなるでしょう。

 

家の中でも場所によって『陰』『陽』の気が異なることに気づけば、自分がなにげにとっている行動が、じつは気のバランスを整えるためだということが、意識できるようになるみたいです。

 

家のどの位置であるか関係なく、気がマイナスに働くような状況が存在します。

そうした状況の中には、家そのものが構造的な問題を持っているケースがあります。

 

ですから、状況を改善するのは高い費用がかかるのでむずかしいし、賃貸住宅に住んでいる場合は、不可能だったりもします。

幸いなことに、家にこうした問題点がいくつかあっても、風水の簡単な解決を実行すれば、マイナスの影響を軽減することができます。

このような場合、大きな植物、部分照明、鏡は特に効果的です。

 

壁のでっぱり部分

部屋の中に壁の一部が張り出し、そこに角が突き出していると、鋭い気が生まれる原因になります。

 

この近くに座ったり、ここで就寝したりすると、自分の行くべき進路を見失った感覚を覚えやすいみたいです。

この場所の、素早く渦巻く鋭い気を静める必要があります。

 

解決策

突き出した部分の前面に大きな植物を置くか、つる状の植物の吊り鉢をぶら下げると良いみたです。

植物がとがった印象をやわらげると同時に、植物自身の持つ気のが、とがった角から流れてくる鋭い気を穏やかにしてくれます。

 

陰の傾向がより強い、丸くて柔らかい葉の植物を選ぶのが良いみたいです。

あるいは、とがった角を隠すように、ドレープ・カーテンをかけるという方法もあります。

 

部屋の隅

コーナー部分では、気が停滞する傾向があります。

隅にホコリがたまっていれば、それは気の停滞が起こっているという警告になるみたいです。

 

解決策

植物や硬質で光沢のある素材、または部分照明を使って気の流れを強めます。

葉先のとがった植物を置くのも効果的です。

背の高い鏡や水晶をぶら下げ、部屋の光がそこで屈折して、隅に届くようにするのも良いみたいです。

 

部分照明はエネルギーと光の両方を隅に送り届けます。

音も気を動かします。音楽でもベルでも良いみたいです。

電話も鳴るたびにそこの気の動かすので良いみたいです。

 

乱雑

散らかった空間は気の流れを遅くし、停滞させる危険性が大きくなるみたいです。

 

解決策

家を整頓し清潔に保ちましょう。

物はできるだけ片付け、戸棚や物置もきちんと整理すると良いみたいです。

 

ときどき、中身を全部出して収納し直すと、気の流れを活性化させる効果があるそうです。

春と夏には徹底的な大掃除をすると良いみたいです。

 

斜めの天井

斜めの天井は、その下にある気を押しつぶし、より緊張した雰囲気を作り出します。

天井が低い場合、影響はより強くなるみたいです。

 

解決策

天井が高く見えるような錯覚を起こすものを置くと良いみたいです。

天井にライトを取り付けたり、傾斜の下に背の高い植物を置いて、上昇するエネルギーを取り入れたりするのも良いみたいです。

 

L字形の部屋

L字形の部屋は、突き出した角から鋭い気が流れるうえに、風水においては気のバランスが悪いとされるみたいです。

 

解決策

よりバランスのとれた印象を作るために、狭い部分に鏡を置き、部屋の幅が倍に見えるようにすると良いみたいです。

 

家の構造を支える部分はコンクリートや木、銅などいろんな材質でできていて、目に見えているものも隠れているものもあります。

また、1階分に相当する重さを支えているものもあります。

これらの構造材は、気にとってはマイナスとなります。

 

たとえば、梁が角張っていて、部屋の中に露出している場合は、室内に鋭い気をもたらします。

コンクリート製の梁は角張っていますが、木製の古い梁は角が丸く、問題が少ないようです。

 

特に、銅の梁は気をゆがめ、木製に比べて害が大きいのです。

最も害が大きいのは何階分もの重さを支える、露出した大きな銅の梁です。

 

これは、その下で暮らす人にプレッシャーを感じさせるようです。

梁の高さも重要で、天井が高ければ高いほど、影響は少なくなるみたいです。

 

どのような梁でも、その下で寝るのは避けたほうが良いみたいです。

角ばって露出している梁は気を乱し、健康に良くないので特に避けたほうが良いようです。

 

解決策

斜めの天井と似た方法で解決できます。

ライトや背が高く葉の茂った植物を使ってゆがみを軽減します。

 

人工的な光

風水においては、自然光は気を動かす大切なもののひとつで、自然光の入らない部屋は問題が多くなるみたいです。

浴室や地下室は、最もこの問題が起きやすい場所です。

 

解決策

蛍光灯やキャンドルを使うと良いみたいです。

そして、あまり当たらなくても大丈夫な植物を育てると良いみたいです(アイビーなど)。

 

簡単な風水の対処法

その部屋の気が、そこで行うことに適していなくて、一気に内装を変えたり、部屋の配置を換えたりといったことは、なかなか難しいかもしれません。

そのような場合、とても簡単な対処法がいくつかあります。

 

まず部屋の位置を調べてください。

部屋のある方位が、その部屋の機能にとって望ましくないのなら、そこの気を強めるのが良いか、静めるのが良いかを判断しましょう。

気が望ましいのであれば、バランスを維持するだけで良いのです。

 

『気を強める』 赤い花そのもか、赤い花の咲く植物をぎっしり入れた銀か鉄の丸い花瓶。

『気を維持する』 アイビーか白いスイレン、曲線のあるガラス製の彫像か水晶。

『気を静める』 背の高い植物

 

北東

『気を強める』 キャンドル

『気を維持する』 白い花を植えた平たい素焼きのプランター

『気を静める』 天然塩の入った小さな白い陶磁器の碗

 

『気を強める』 水に関するもの

『気を維持する』 背の高い植物

『気を静める』 キャンドル

 

南東

『気を強める』 水に関するもの

『気を維持する』 背の高い植物

『気を静める』 キャンドル

 

『気を強める』 背の高い植物

『気を維持する』 キャンドル

『気を静める』 木炭の入った平たい素焼きの鉢

 

南西

『気を強める』 キャンドル

『気を維持する』 木炭の入った素焼きの鉢

『気を静める』 天然塩の入った小さな陶磁器

 

西

『気を強める』 木炭の入った平たい素焼きの鉢

『気を維持する』 赤い花を入れた鉄の丸い花瓶、金属製の風鈴か時計

『気を静める』 アイビーかスイレン、曲線のあるガラス製の彫像か水晶

 

北西

『気を強める』 木炭の入った平たい素焼きの鉢

『気を維持する』 銀の丸い花瓶に入れた白い花、金属製の風鈴か時計

『気を静める』 アイビーかスイレン、曲線のあるガラス製の彫像か水晶

 

中心

『気を強める』 何も置かない

『気を維持する』 何も置かない

『気を静める』 何も置かない

 

居間

居間は家庭生活の拠点であり、そこでは他のどの部屋よりも幅広い活動をします。

 

お客をもてなしたり、家族が大切なお祝いをすることもあるし、仕事を終えてくつろぐ場所でもあるし、読書をしたり、テレビを見たり、音楽を聴いたりする場所でもあります。

 

ゆったりとした充分な空間があるかどうか、良い居間であることの条件です。

込み合っていたり、狭すぎたりすると、気が停滞してしまいます。

 

居間にしたいと思う部屋が狭すぎるなら、ふたつまたはそれ以上の部屋をひとつにして使いましょう。

気はいくつかの小部屋を通り抜けるときより、ひとつ大きな部屋を通り抜けるときのほうが、穏やかになるみたいです。

 

必要なところには、鏡を使いましょう。

鏡を使って広い空間があるかのように見せると、全体のバランスを調整することができます。

 

細い部屋やL字形の部屋は、どちらもこの方法で気の流れが改善されます。

家具類の中で最も重要なのはイスとソファです。

これらをどこに配置するかによって、部屋全体の雰囲気が決まるみたいです。

 

リビング・ダイニングルーム

小さなマンションなどでは、居間とダイニングを一緒にすると良い場合があります。

娯楽と食事はひとつの部屋でまかなえます。

 

また、居間・ダイニング・キッチンなどひとつにまとまっているという部屋もあります。

この場合に難点となるのは台所となる部分が常に清潔で整頓されていなければならないことです。

散らかっていると、他の部分の気にまでマイナスの影響が及ぶみたいです。

 

居間の好ましい位置

明るくて、太陽がふんだんに入る部屋は、運気が上昇する生き生きとした空間を作り、家族が一緒に楽しく過ごせるでしょう。

太陽の光は気を充満させ、部屋をめぐる気の流れを刺激するのに役立つみたいです。

理想的な居間の位置は、家の中心から見て、南東、南、南西、西。

 

南東は落ち着いた心地よい雰囲気作りに向いているみたいです。

西は一般的に娯楽や喜びの場に適しているみたいです。

また、ロマンチックな気も帯びているそうです。

 

居間で避けるべき事

葉先のとがった植物

葉先のとがった植物は鋭い気を発するので、充分な広さがある場合以外は、居間に置くのは良くないみたいです。

 

乱雑

気の停滞を防ぐには、居間のよく整理し、物をごてごてと置いたりしないことです。

特に部屋の中央には物を置かないようにすることです。

 

閉じたカーテン

閉じたままにぜず、昼間はカーテンを開けて、窓から気を入れましょう。

 

家具の置きすぎ

気が動くスペースが必要なので、家具は最小限にしたほうが良いみたいです。

 

壁のでっぱり部分

壁のでっぱり部分をむき出しにしておくと鋭い気が出てしまうみたいです。

でっぱり部分に、葉の茂った背の高い植物や布で、目隠しをすると良いみたいです。

 

五行による対処法

部屋のエネルギーが停滞していると感じたら、水に関するものを置けば、好ましい気を増やすことができるみたいです。

特に、部屋の南東側に置くと良いでしょう。

 

装飾品に適した位置

南側の居間

この位置にある『火』の気は温かく社交的で、パーティには理想的ですが、情熱的すぎてくつろげないかもしれません。

その場合、静かな雰囲気をつけ加えると良いみたいです。

薄黄色のアクセントを施した柔らかな色調の紫。

 

たとえば、クッションやカーテンを星の模様やジグザグ模様のようなデザインのものにすると、この方位の火の気をサポートすることになります。

薄紫色は気を維持し、黄色は静めます。

 

南西側の居間

この位置は、安定した家庭的な気に満ちていますから、居心地のよいなごやかな居間の場所としては理想的です。

しかし、ここを社交の場として使う時には、感覚を少し鋭くする必要があるみたいです。

 

気の環境を維持しながら、さらに強化しましょう。

黄色や茶色といったアースカラーが調和します。

また、紫をあちこち使いましょう。

 

たとえば、壁紙や家具にかける布地に使うなど。

チェックの模様はこの場所の土の気を維持しますし、五行の火の気を表すとがった模様や形は、土の気を強めます。

 

西側の居間

この位置の気は、楽しく愉快で、居間で行うさまざまな活動に向いているので、そのままの環境を保つのが良いみたいです。

柔らかな色合いのくすんだ赤やピンクに、灰色や白を加えて使いましょう。

 

円、花瓶、波や貝殻の模様といった丸い模様が、西に適した金の気を補います。

調和のとれた色の丸いクッションや、銀色や金色の丸い飾り皿を置くと、同じ効果があるみたいです。

 

居間の好ましくない位置の改善策

北側と北東側は、気が静かすぎたり鋭すぎたりするので、居間の位置としては最も好ましくありません。

東側と北西側は少しましですが、刺激が強すぎたり堅苦しかったりするので、やはり理想ではありません。

こういった欠点はインテリア・アクセサリーや家具調度類を慎重に選ぶことで軽減できます。

 

北側

明るい赤や栗色を配したり、金の気を補うことで、気を活性化させましょう。

 

北東側

暗い赤やつや消しの織物、じゅうたん、つづれ織りの壁掛けを配して、ここの不安定な気を落ち着かせましょう。

 

北西側

黄色と茶色を配したり、土の気を補うか、銅や真鍮などの柔らかい金属を使うなどして、厳粛すぎる気をやわらげましょう。

 

東側

陰の傾向を帯びた淡い緑色と、畳・籐・竹の家具などを配して、活動的すぎる気を穏やかにしましょう。

 

座席の配置

居間は、同時に複数の人が使うことが多いので、和気あいあいとした雰囲気を演出するように座席を配置するべきです。

雰囲気がどうも快適でないなら、イスやソファなどの配置が原因かもしれません。

 

一般的な例をあげると、ソファなど座るものはひとつだけでなく、いくつか置くことです。

そして、すべてが部屋の中心に向くように配置しましょう。

 

座る場所がたくさんあれば、たいていの人が自分に合った方角を見つけ、座ることができるからです。

どこに座っても、部屋の空間が目の前に広がるようにするのが理想です。

 

いちばん良いのは、壁を背にして、自分に適した方角を向いて座ることです。

たとえば、北向きに座りたいときは、南側の席に北を向いて座りましょう。

この原則は、個々の部屋同様、家全体にも当てはあります。

 

家の中心から見て自分にに適した方角にある部屋で、自分に適した方角を向いて座っているときに、最も効果が得られます。

たとえば、自分がある部屋の西側に座り、その部屋が家の中心から見て西にある場合は、西の気の影響をとても強く受けることになります。

 

円、四角、八角などバランスのよい形になるように座席を配置するのが理想的です。

必要があれば、サイドテーブルや植物を使って形を整えましょう。

 

窓やドアが背に来ないように配置しましょう。

ドアの前が最も避けたい位置です。

特に絶えず出入りがある場合はなおさらです。

できるだけ、ソファは壁につけて配置しましょう。

 

座っている人が鋭い気を浴びないように気をつけましょう。

張り出した壁の前や、テーブルやサイドボードなど、角のとがった家具の近くにイスを置いてはいけません。

棚やサイドテーブルのとがった角に、よく茂った丸い葉の植物を垂らすか、そこを布で覆うと良いみたいです。

 

がっしりしたサイドボードなどは、小さなテーブルよりも強い影響を及ぼすみたいです。

とがった葉の植物も座席からは遠ざけてください。。

葉の茂った植物を置くと、鋭い気を吸収してくれるので、イスやソファへの影響が少なくなるみたいです。

 

家庭円満に良い配置

①北東側に南西を向いた椅子、南西側には北東を向いた椅子を置きます。

②南東側に北西向きの椅子をひとつ置きます。

このように座席を丸く配置すると、いっそう調和がとれます。

 

成果を上げる配置

東と西に、ふたつの長イスを向かい合わせに配置し、北側に、ひとり掛けのイスを南向きに置きます。

これは、会合や物事をやり遂げるのに適したダイナミックな配置だそうです。

 

会話が弾む配置

東と西に、ふたつの長イスを向かい合わせに置きます。

そして、北西側に、ひとり掛けのイスを南東に向けて配置します。

長イスとイスとのバランスがよくとれ、会合にもぴったりの活気に満ちた配置だそうです

 

部屋のどこに座るか

どんな部屋でも、どこに座るかによって、気分、全般的な幸福感、人間関係にさまざまな影響が及ぶみたいです。

そこに長く座れば座るほど、影響は大きくなるそうです。

 

どの方角に向かって座るかということは、中心から見てどの位置にあるイスに座るかということより重要です。

北に向かって南側に座る

南側は火の気をもたらします。

北向きは最も穏やかな方角で、静かに考えたいときに適しています。

 

北西に向かって南東に座る

南東側はコミュニケーションの向上に役立ちます。

北西向きは、家族へのケアや責任感を強めます。

 

北東に向かって座る

南西側の気は安定していて、家庭の調和に理想的です。

北東向きは、やる気、競争心、目的意識を高めます。

人生で新しい方向性を模索しているなら、ここに座ると良いみたいです。

 

西に向かって東側に座る

東側の気は力強くてせわしないものです。

西向きは、恋愛、喜び、満足に理想的です。

一日の最後にゆっくりくつろいだり、誰かと親しくなるのにも適しているみたいです。

 

東に向かって西側に座る

西側は喜びと愛をサポートします。

東向きは、もっと活動的、意欲的になりたい場合適しています。

良いアイデアを実行に移すのに力となるみたいです。

 

南に向かって北側に座る

北側は平和的で静かです。

南向きは、より外交的で社交的になります。

友達を招き、注目を集めたいと思うなら、ここに座ると良いみたいです。

ひらめきと新しいアイデアにも有益です。

 

南西に向かって北東側に座る

北東側はやる気を強めます。

南西向きは注意力、ゆっくりだが着実な進歩と実用性を意味するそうです。

家庭の調和や人間関係を深めるのに適しています。

 

南東に向かって北西側に座る

北西側はリーダーの位置だそうです。

ここに座ると、とても力強い気の流れの中にいることになるみたいです。

人間関係や創造力を育てるには望ましいでしょう。

また、楽しい会話には理想的な席でもあります。

 

食物と気

食物は人の健康に最も大きな影響を及ぼします。

食物は、それぞれ種類ごとに気の流れを持っています。

だから、食物の栄養だけでなく、その食物の気も一緒にとっていることになります。

 

食物の気は、周囲の気に簡単にに影響されるので、ダイニングルームの気は健康に良いものでなければいけません。

最近は、健康に良い物をとるのが流行ってますが、食物から最大限の気や栄養を摂取しているとは限りません。

 

何を食べるだけでなく、どのように食べるかも関係しているからです。

緊張したり、あわてていたりすると、過剰に胃酸が分泌され、消化に悪影響をおよぼします。

 

明るく楽しい会話が弾むようにし、くつろいでゆったりと食事をしましょう。

 

ダイニングルームの良い位置

ダイニングルームの理想的な方位は、家の中心から見て『東』『南東』『西』『北西』です。

 

『東』は生き生きとした雰囲気で、特に朝食に良い位置です。太陽は朝、家の東側から昇るからです。

『南東』の気は会話に良い位置です。

『西』は喜び、恋愛、娯楽のエネルギーを含んでいます。これは、夕食の場所に最適です。太陽が沈んでいくときに、西側に活力を与えるからです。

『北西』はより格調高く、厳粛な場面に似合います。家の中心から見て北東で食事するのは避けましょう。

北東の鋭い気は、素早く変化しながら、人間に直接的な影響を及ぼすみたいです。この気は、くつろいだ食事の雰囲気を作れないそうです。

 

ダイニングルームの家具を選ぶ

食物を扱う場所では、清潔さを保つことが大切です。

同時に、消化を促したり、くつろいだ雰囲気を演出することも大切です。

 

家具

表面を手軽に洗ったり拭いたりできるものにしましょう。

木製の家具は気の流れを速めないので理想的です。

木の種類によっては異なり、食事の雰囲気を変化させることもあるようです。

家具のとがった角が人に向くと、消化が悪く、不健康になるので、絶対に避けたほうが良いみたいです。

 

照明

明るさを調節できるようにしましょう。

夕食のときは薄明かりがロマンチックですが、その他の場合は明るい照明が必要です。

明るさを調節できれば、どちらにも対応できます。

キャンドルは『火』の気を補い、食卓に温かく活気あふれる雰囲気を作り出します。

 

窓辺

布製の巻き上げブラインドは気の停滞を防ぐので、カーテンよりも良いでしょう。

 

絵画

くつろいだ食事の場に合った絵を選びましょう。

食物を描いた絵や、楽しそうな場面、心の休まる風景などがぴったりです。

フルーツを皿に盛り込んで、食器棚に置いても同じ効果を発揮するみたいです。

 

インテリア・アクセサリー

壁か食器棚に鏡を配置して食卓を映し、食物が発する健康的な気を強めましょう。

 

ダイニングルームの色と模様

  1. ダイニングルームが、家の中心から見てどの方角にあるかを調べましょう。
  2. 背景の色や模様には、望ましい方角の気を維持するような物を使いましょう。
  3. その位置の気をより調和的にするために、静める効果のあるものや強める効果のあるものをつけ加えてください。

 

そうすれば、望むような雰囲気を作ることができます。もし、一日中使う部屋ならば、明るい色を配置しましょう。

暗い色調は、おもに夕食をとるダイニングルームで、最もうまく作用します。

 

『東』はすでに活気に満ちて明るいので、緑色で維持します。

壁紙を木の葉模様にするか、家具類にかける布地に、静める効果のある紫が少し入っていれば理想的だそうです。

 

『南東』の方角は穏やかなので、さらにくすんだ色合いの緑や青を使うと良いみたいです。

 

『西』では、ダイニングルームの壁に温かみのあるピンクや躍動的なエンジも使えます。

これは夕食に理想的です。

 

『北西』には威厳があるそうです。

灰色や白でシンプルに壁を塗り、赤や銀の小物を使うと良いみたいです。

 

ダイニングルームのテーブル

テーブルの形が陰の傾向だったり、陽の傾向だったりすると、気に影響を及ぼします。

『円形』や『真四角』のテーブルは陽の傾向で、力強い気をもたらします。

『楕円形』や『長方形』のテーブルは陰の傾向で、くつろいだ食事に適した穏やかな気を引き起こします。

 

ダイニングテーブルの表面

テーブルの表面は、簡単に掃除できるものでなければいけません。

天然木はわりと扱いやすく、きれにしておくのも楽です。

 

松などのように軽くて軟らかい木材は比較的『陰』の傾向が強いので、毎日の家庭での食事に最適です。

黒っぽくて硬くて磨かれた木材は比較的『陽』の傾向が強いので、晩餐会のような正式な場に最適です。

 

テーブルのセッティング

食卓では、テーブルクロスや食器類の選び方によって、雰囲気が変わります。

さらに、陰陽の原理を応用すれば、さまざまな影響を与えることができるみたいです。

 

テーブル本体がどんな材質かが重要です。

あと、テーブルマットの形などいろんなことが影響し合いその場の雰囲気を作り上げていきます。

 

陰のテーブルセッティング

軟らかなテーブルと穏やかな色合いが、より静かな気の流れを作り出します。

毎日、家庭での気楽な食事に合った、静かでリラックスした雰囲気を作ります。

 

『テーブル』

細長い楕円は、円形や真四角と比べて陰の傾向があります。

 

『イス』

松などのように、色が淡く、素朴な感じのする軟らかい木と、布のカバーまたは麻や綿のような天然の繊維で作られたインテリア・アクセサリーは陰の傾向です。

 

『テーブルマット』

コルク、麻、竹、イグサなどのマットには、気を静める効果があります。

 

『テーブルクロス』

中間色と天然の素材には、陰の傾向があります。布は、それ自体に気の動きを遅くする性質があります。

 

『ナイフ、フォーク類と箸』

握る部分が木製のナイフ、フォーク類と木の箸は、より軽やかでリラックスした陰の雰囲気を作り出します。

 

『皿』

木製の深皿や大皿、目の粗い陶器などは陰の傾向です。

 

『ナプキン』

緑色は生き生きした植物の象徴です。暗いか、くすんだ緑色は、コミュニケーションを促進します。

 

『食物』

サラダやフルーツなど、水気が多く冷たい食物は陰の傾向です。

 

『植物』

丸い葉が生い茂った植物には、気を静める効果があります。明るい緑色は活力を加えます。

 

陽のテーブルセッティング

陽のテーブルセッティングは、心がワクワクし、刺激的で正式な場に適しています。

うまく使えばロマンチックな感じを持たせることもできます。

陽のセッティングでは、はっきりとした直線、強い色彩、硬いテーブルを使います。

 

『テーブル』

大理石のように硬く光沢のある材質は、気の流れをより素早くします。

シンプルな真四角も、陽です。真四角のテーブルマットにも、陽の効果があります。

 

『イス』

ピカピカで金属がむきだしになった家具は、一般的に陽で、気の力強い流れをさらに速めます。

赤やオレンジといった陽の色のクッションは、より効果を強めます。

 

『ナイフ、フォーク類とグラス類』

ピカピカに磨かれたナイフ、フォーク、グラス類はテーブルの周囲にある気をより活発にします。

 

『食物』

川をさかのぼるサーモンは陽の傾向の強い魚です。

 

『キャンドル』

火の気と情熱を与えます。

 

『テーブルクロス』

ナプキン、キャンドルに赤を使うと、より力強さを与えます。

 

『植物』

赤いバラは情熱的で、陽のセッティングをよりロマンチックにしてくれます。

 

食卓の座る位置

うまく座る位置を決めることで、和気あいあいとした雰囲気が作れます。

 

北に向かって南側に座る

豊かな表現力と情熱的な面を強調します。

真ん中の娘や中年の女性とつながりがある位置で、そういう女性が座れば良い位置です。

 

北西に向かって南東側に座る

コミュニケーションを促進する位置で、もっと会話をしたい相手を座らせると良いです。

長女とつながりがあり、一般的には若い女性に好ましい位置です。

 

北東に向かって南西側に座る

この位置に座ると、やる気が出て仕事ができるでしょう。

母親とのつながりがある位置で、家庭円満に有益です。

 

西に向かって東側に座る

より活発で意欲的になりたい人、若い男性に向いています。

長男とつながりのある位置です。

 

東に向かって西側に座る

ロマンスと喜びが強められる位置です。

この気はたの楽しくはしゃぎまわるので、若い女性に適した位置です。

末の娘とつながりがある位置です。

 

南西に向かって北東側に座る

やる気が強められる位置です。

末の息子とつながりがあり、座ると良いとされています。

 

南東に向かって北西側に座る

よりよい指導力をもたらすので、父親の席とされています。

この位置の気は権威があり、尊敬を集めることができます。

 

南に向かって北側に座る

この位置の気は静かで穏やかですが、南に向かうことによって情熱と興奮がもたらされます。

真ん中の息子か、中年の男性にぴったりな位置です。

 

寝室では、一日のうち、平均6時間~9時間をベッドで過ごします。

そのため、一晩ぐっすり眠れることが不可欠です。

できれば、寝室では、仕事をはじめとするほかの行動はしてはいけないそうです!

両方ともだめになってしまうみたいです。

 

寝室で避けなければいけない事

『とがった角』

安眠するためには、鋭い気を避けることが特に重要です。

その気がベッドに向かっている場合は、なおさらです。

 

『鏡』

鏡は、寝ている間に自分自身の気を反射し、昔の感情からの脱却を妨げます。

寝室には置かないか、夜はカバーをかけるか、裏返しにしておきましょう。

 

『陽の材質』

ガラス、金属、大理石のように光った硬い表面は、気の流れを速め、安眠を妨げます。

 

『浴室が隣接している』

重たくて湿気の多い雰囲気を寝室に持ち込み、健康な気をすり減らす可能性があるので、浴室へのドアはきっちりと閉めておくか、カーテンで出入り口を隠しましょう。

 

寝室に置いてはダメなもの

寝室に、亡くなった方(死んだペットも)の写真など、死を連想させるものを飾るのはダメ。

特に、寝ている頭の上に置くと影響は大きく、死に関する気をそのまま受けてしまうのだそうです。

 

ドライフラワーも同様です。

風水では、ドライフラワーはすでに死んでしまった花ととらえるのだそうです。

そこに陰の気がこもり、良い気を消してしまうみたいです。

 

アートフラワーは、気は生花の形状をしているという役割だけなんだそうです。

汚れたらすぐ取り替えましょう。

 

理想的な寝室

照明

陰の傾向を帯びたソフトな照明は、安らぐことができます。

寝室にはシェードの付いたランプが良いみたいです。

キャンドルはより自然でロマンチックな輝きをもたらします。

北東に置いた場合は『土』の気をサポートします。

 

植物

人は寝ている間に気を吸いとるらしいので、寝室には植物を置くと良いみたいです。

丸い葉の植物を置くと心が休まるそうです。

 

家具

寝室の家具は、角が丸いものを選びましょう。

鋭い角がベッドに向かないようにしましょう。

角が向いてると、寝ている間に気が妨げられ、健康にも影響を及ぼしてしまうからだそうです。

 

収納

戸棚と衣類の収納スペースをたくさん作り、衣類や持ち物を片づけましょう。

壁のへこんだところや壁全体の戸棚には、鋭い気を軽減する効果があります。

 

ベッドリネン

皮膚のそばの気が調和のとれた流れとなるように、ベッドリネンは『絹』『綿』『麻』の使われたものが良いみたいです。

 

陰の傾向を帯びた柔らかな素材が、気をゆるやかにし、くつろぎをもたらします。

カーペットを敷き詰めるのが良いみたいです。

 

ベッドの向き

頭を北に向ける

この向きは静かで、不眠症に良い向きです。

しかし、生活のすべてが静かになりすぎる可能性があるみたいです。

安らぎ、気高さを強める向きです。

 

頭を北東に向ける

この向きでは、気が鋭すぎて、睡眠には適しません。

イライラして暴力的な悪夢が増えるみたいです。

 

頭を東に向ける

この向きは若い人に理想的です。

仕事上のキャリアを積むことや大志を抱くこと、何かを成しとげることに適しています。

成長したり、人生をより多彩にするには理想的です。

 

頭を南東に向ける

この向きで寝ると、良好なコミュニケーションと創造力が期待できます。

それによって成長と、より活動的な生活がもたらされますが、影響は東より潜在的です。

 

頭を南に向ける

エネルギーのレベルが高く、火のように熱い性質なので、健やかな眠りには適していません。

ただ、この向きは人生に対する情熱を強めるので、必要があれば短期間だけ使うと良いみたいです。

 

頭を南西に向ける

この向きは、平和な人間関係ともなう安定したものですが、慎重になりすぎる恐れがあります。

 

頭を西に向ける

この向きは、熟睡と結びついています。

満足感のある穏やかな雰囲気の中で、眠りが得られます。

収入向上や恋愛も望めるみたいです。

しかし、満足感はなまけ癖とやる気の喪失につながりやすいので、すでに事業を確立した人にむいています。

 

頭を北西に向ける

この向きは、指導者と管理能力に結びついていて、長く深い眠りを促進します。

権力を正しく用いることに長けた年長者か、両親に最適の位置です。

 

キッチンの良い位置

最も良い位置は、家の中心から見て東側、南東側です。

ここのエネルギーは明るく上昇的で、成長や活動、発達をサポートします。

 

東側と南東側では、五行の『木』の気が、水と火と両方うまく調和します。

その結果、キッチンを通過する調和のとれた気の流れが、家全体の気の流れに対して有益に働くのです。

 

朝は、家の東側と南東側は、朝食の場でもあるキッチンには特にぴったりです。

 

できれば避けたほうがいい位置もあります。

北東側は気が冷たく、鋭く、素早く変化しやすいので、健康的でバランスのとれた食事に最適な環境とはいえません。

 

北側の気は静かで安定してますが、健康的な活力が不十分です。

特に南側のキッチンは、五行の『火』の気の位置にありますから、好ましくありません。

 

1か所に『火』の気を集めすぎると食事のバランスが崩れるばかりか、火事の危険性も増大します。

 

キッチンの家具の選び方

キッチンは明るく清潔で乾燥してなければいけません。

食べる前の食物の気に悪い影響を及ぼすみたいです。

 

『植物』

コンロと流しの間に、元気の良い観葉植物を置くと良いみたいです。

火と水の気が調和するからです。

 

『照明』

コーナーが薄暗いと清潔に保ちにくく、気が停滞する危険性があります。

自然光が入るのが理想的ですが、入らない場合はスポットライトを使ってコーナーに光を補うと良いみたいです。

 

『家具』

食事の準備をする場所には、木製のものが理想的です。

ステンレスやつるつるのセラミックタイルは陽の傾向が強く、鋭い気ができる環境を作り上げるので避けたほうが良いみたいです。

食器棚や調理台などは、角が丸いものを選ぶようにしましょう。

 

『床』

天然木の床は実用的で暖かく、掃除がしやすいので理想的です。

じゅうたんを敷き詰めたり、ラグを置いたりするのは避けたほうが良いみたいです。

 

『収納』

調理器具や家庭用品を散らかしておいてはいけません。

散らかしておくと気の停滞が起こり、食事の準備に悪影響がでるからです。

食器棚など定期的に掃除をしましょう。

 

『新鮮な空気』

毎日窓をあけて気を移動させ、湿気を除きましょう。

換気扇で気をかき混ぜるより、窓をあける方が良いみたいです。

 

『水道』

蛇口は良い状態を保ち、流しは詰まらせないようにしましょう。

キッチンに赤いものは置かない

赤は強烈な火の気を持つ色です。

キッチンに赤いものを置くと、金運が燃やされてしまうのだそう。

排除するか、目に見えない所にしまうようにしましょう。

 

キッチンに置いてはいけないもの

プラスティック製品も置いてはダメなんだそう。

プラスティック製品は、自然に循環できない物質で、悪い火の気を放ち、金運を消耗させるみたいです。

 

キッチンでの使用は避けたほうがいいみたい。

やむおえない場合は、目に付かないところに置きましょう。

ガス台の下に置くのも厳禁なんだそう。

 

あと、お米入れも陶器・木製・ホーローの器にしたほうが良いみたいです。

 

キッチンマットは必ず敷く

キッチンマットは金運を貯めるアイテムなんだそう。

マットを敷かないと、金運が流れ出てしまい、お金の貯まらない家になるみたいです。

 

素材は、コットンなど天然素材のものを選びましょう。

色は、金運を上げるパステルイエローや、気を浄化するアイボリー系が良いみたいです。

汚れが目立つからといって濃い色を選んではダメ!

 

ゴミ箱はフタ付きのもの

ゴミは金運ダウンのもと。

ゴミから出る悪い気を防ぐためにも、フタ付きのものが良いみたい。

 

素材は、ステンレスか木製のもので。

フタをせずにいると悪い気が家中を巡り、良い気まで消えていってしまうみたいです。

 

黒いゴミ箱、プラスティック製のゴミ箱は金運を下げてしまうのでダメ。

 

キッチンに花、観葉植物を置く

『水の気』と『火の気』が同居するキッチンは、気のバランスを調整しなければいけないみたいです。

シンクのまわりには花を、ガス台のまわりには観葉植物を置いて気を整えましょう。

器は、陶器製で白・アイボリー・パステルイエローの色が良いみたいです。

 

ダイニングに置いてはいけない物

食卓にペンやメモなど文房具を置くのはダメみたいです。

食の空間(金)に文房具(木)を置くと金運が削られるからだそうです。

 

財布もダイニングやキッチンに置いてはダメみたいです。

人目に触れやすい、にぎやかな場所に置くと無駄な出費が増えてしまうのだそうです。

 

また、リビングに古新聞や雑誌(時をつかさどるもの)を置くと、チャンスに弱い人になってしまうのだそうです。

置く場合は、収納ラックに入れて、目に触れないようにすれば良いみたいです。

 

玄関の入口

玄関を入ってまず目に入るものは、そのまま家の印象となるみたいです。

だから、いつもキレイに掃除しておくことが肝心。

 

いらない物など置きっぱなしにしていたり、ゴチャゴチャしている空間では運が落ちてしまうみたいです。

ライトで明るくしたり、生気を放つ花や観葉植物を飾って、良い気を取り込めるようにしましょう。

 

玄関マット

玄関マットは、家に入ってきた『良い気』と『悪い気』を振るい分けるフィルターの役目をするのだそう。

だから、マットを敷くことで『悪い気』の進入を防げるみたい。素材は、コットンが良いみたい。

 

北側の玄関や玄関が寒い場合は、ウールがベター。

アクリルなどの化繊(悪い気)は、良い気を燃やしてしまうのだそう。

だから『アクリル100%』などのものは避けたほうが良いみたい。

 

あと、玄関マットは『主人のステイタス』を象徴するみたいで、グレード感のあるものを選ぶと良いのだそう。

 

靴の収納

玄関の靴の出しっぱなしは禁物。

  • 家に入ってきた良い運を踏み潰してしまう
  • 主人の運と女性の縁に悪い影響を与える

 

玄関に置く靴は、多くても家族の人数分まで。あとは、下駄箱にしまっておこう。

主人の出世運をアップするには女性や子供の靴を上に、主人の靴を下にしまうのが基本なんだそう。

 

玄関の置物

生気に満ちた花・観葉植物を玄関に置くことはすごい良いのだそう。

玄関には必ず飾ったほうが良いみたい。

 

特に女性が幸せになるには、花を絶やさないことが大切。

観葉植物は、気を清浄化する作用があるのだそう。

 

また、玄関にあるものは、その家を象徴してしまうみたいで、絵画を飾る時は、重々しい絵や暗い絵は避けよう。

飾るなら明るい絵で。

 

絶対NGなものは犬の置物。

犬は『動く』意味が強いため、ケガなどを招いてしまうみたい。

また、玄関正面に人形を置いてると、気を跳ね返してしまうから玄関以外のところに置いたほうが良いみたい。

 

玄関の鏡

玄関が狭い場合、鏡を使うと良いみたい。

 

同じ広さでも鏡を使って空間を広く見せると、気も広がるのだそう。

さらに、生気(例えば、花など・・)のあるものを鏡に映し込めばその気も2倍になるみたい。

 

鏡を置く時は、このことは絶対に気をつけよう。

  • 鏡をドアの正面に置かない(気を跳ね返してしまうため)
  • 合わせ鏡をしない(気を乱してしまうため)

 

鏡を向ける良い方角は、南・東南・東が良いみたい。

また、鏡に映したときに、主人の頭が切れない高さに置くのがポイントなんだそう(下は切れてもいいみたい)。

あと、枠のしかっりしたものが良いのだそう。

 

階段

階段のライトアップ

階段は気の通り道。

気が上がったり下がったりしながら進むため、気が乱れやすい場所なんだそう。

 

フットライトなどを使って、下から照らすように光をあてて気を上昇させるようにすると良いみたい。

照明は太陽の代わりになり、気の停滞を防いでくれるみたい。

 

壁に花や絵を飾り、スポットのように照らすのも効果的なんだそう。

気がスムーズに流れるように、明るくキレイにしておくのがポイント。

 

階段の窓にもカーテンを

階段に窓がある場合は、必ずカーテンをつけたほうが良いみたい。

気のバランスが崩れやすい階段スペースから、良い気が外に流れ出すのを防ぐ役割があるのだそう。

 

室内の明るさを考えるなら、薄手のものでも良いみたい。

カーテンがあるだけで気を振るい分けるフィルターとなり、良い気を家の中にとどめ、悪い気を外に出す役割をしてくれるのだそう。

 

ベランダ・庭

ベランダや庭は、今の自分に足りない運を取り込める補充の空間なんだそうです。

花や植物を育てることは自分の運気を育てることにつながり、土に触れるガーデニングにはその家の運気を上げることになるので良いみたいです。

 

きれいになりたいと思ったら、花を飾るのが良いみたいです。そのときに、鏡に映る位置に置くと2倍の運気が吸収でき、とても効果的なんだそうです。

鏡に映った花は、そのままその家に住む女性の美しさとなるので、

  • 鏡を磨いておくこと
  • 花瓶の水を常にきれいにしておく

気を浄化するということでは、観葉植物を飾るのも良いみたいです。

 

お風呂場

布類を置くスペースは、そこに住む人の縁を象徴するみたいです。

 

洗濯物=汚れた布をそのまま置いておくのはNG。

見た目が良くないだけでなく、家の中に悪い気を漂わせてしまうのだそうです。

汚れ物は、フタ付きのカゴに入れるなど、直接目に触れないように。

 

フタがない場合は、上に布をかけ、洗濯物をためないようにして。

ランドリーケースは、ラタン、布製、浄化力の強い白が良いみたいです。

 

タオルの収納

水場で使うタオルは女性の縁と総合的な運気を表すのだそうです。

 

そのタオルをギュウギュウに押し込んで収納すると自らの運気を下げ、落ち込ませてしまうみたいです。

タオルの収納はスペースに余裕をもって、風通しの良いラックにしまいましょう。

 

収納用の家具はラタンや木製が良いみたいです。

黒以外ならスチールでも。

 

換気が大事

お風呂場がジメジメしないよう、使ったあとは必ず換気をしましょう。

湿気から生じたカビはほおっておくと、肌や髪にダメージを与えるみたいです。

 

あと湿気は、健康面だけでなく、恋愛運にも大きな影響を与えるのだそうです。

窓がない場合は特に気をつけましょう。

熱湯をかけ乾拭きをしたり、入浴後1時間以上は換気扇を回すなどすると良いみたいです。

 

お風呂場には観葉植物

強い水の気を持つお風呂場は陰の気になりやすい空間です。

観葉植物を置くと、お風呂場の『水の気』を吸い上げてくれるので、陰陽のバランスがとれるみたいです。

 

スペースがなかったり、植物にとっての環境上、いつも置いておくのは難しい場合は、入浴時だけでも良いみたいです。

生気に満ちた植物を見ながら入浴すれば、人も空間も良い気を吸収できるのだそうです。

 

プラスティックのバスグッズはNG!

水の気が強いお風呂場では、プラスティック製品(悪い気を放つ)は、置かないほうがいいのだそうです。

陶器・ガラス製・ホウロウ・スチール製などが良いみたいです。

 

トイレの3原則

①フタを必ず閉める!

開けっ放しにしておくと、悪い気が空間に漂ってしまうみたいです。

 

②スリッパは必ず置く!

ほかの生活スペースとの気の区切りをつくるからみたいです。

 

③マットは必ず敷く!

敷かないと空間が冷え、健康に悪影響がでるのだそうです。

モコモコした素材を選び、いつも清潔にしておくと良いみたいです。

 

トイレの窓には必ずカーテンをする

トイレに陰の気がこもらないよう、換気が大事だけど、その効果を高めるのがカーテンなんだそうです。

カーテンは『悪い気を外に出す役割』と『悪い気の侵入を防ぐこと』になるので、窓がある場合は必ずカーテンをしたほうが良いみたいです。

あと、トイレの棚が頭の上にくる場合も要注意なんだそうです。カーテンなどで見えないように棚をカバーすると良いみたいです。