風水アイテムの正しい置き方

風水アイテムの正しい置き方

盛り塩

悪い気を払ってくれる盛り塩は、置きっぱなしてはダメ。

塩にも許容量があるのだそう。

 

陰の気を吸いこんだ塩をそのままにしておけば、再び悪い気が空間にただよってしまうみたい。

塩は3日に一度は取り替えよう。

 

また、盛り塩は人に見えないように置くのがポイントなんだそう。

ポプリポットや香炉などに入れて置くと良いみたい。

 

干支の置き物

その年の干支の置き物は『時の運』を与えてくれるアイテムなんだそう。

気の入り口の玄関に置くと良いみたい。

 

ただし、玄関に置く物=自分の印象なのでセンスの良い物を選ぶように。

『開運』などと大きく書いてあるものよりは、普通の雑貨屋で売っているセンスの良いものにすると良いみたい。

 

招き猫

運を招くと言われている招き猫は、自営業の人や人の出入りが多い家以外は置かない方が良いみたい。

普通の家に置くと、金運をすべて招き猫が吸い取ってしまうのだそう。

 

すでに招き猫を置いていて、捨てられない場合は、紙製の箱に入れて見えない所にしまうようにすると良いみたい。

 

水晶

水晶

水晶はよどんだ気をグングン吸い込んで、空間を清浄化してくれるアイテム。

 

ただし、浄化をしないで置いておくと、水晶に付いたよどんだ気はいつまでもそこにあることになってしまうのだそう。

インテリアとして置く場合は、塩水に浸けるなどしてマメに浄化をすると良いみたい。

 

また水晶は、窓の側とテレビの上は、気の相性が悪いので置かないほうが良いのだそう。

 

龍の置き物

木の気と水の気を持つ龍は発展運のアイテム。

龍の置物は気を最大限に発散するガラス製がベストなんだそう。

 

だだし置き場所には注意。東~南の方位ならOK。

それ以外の方位に置くと気のバランスが崩れて逆効果になるみたい。

 

例えば、可愛らしいテイストの部屋に、存在感のある龍の置物というようなことは避け、他のインテリアのバランスを考えながら飾るようにすると良いみたい。