アンバー(琥珀)の意味と効果

アンバー(琥珀)の基本情報

アンバーは、3000万年前の松柏類の樹脂が化石化した有機質の宝石です。

よく虫やコケなどが内包されていますが、これは樹脂がまだ粘着性を持っている時に取り込まれたものです。

 

若い年代のものはコーパルといいます。

 

アンバー(琥珀)の色

黄色、コニャック、グリーン、ホワイト

 

ミャンマー産琥珀は、バーマイトと呼ばれていて、青色蛍光を示します。

 

アンバー(琥珀)の産地

バルト海、ミャンマー、ドミニカ、メキシコ

 

アンバー(琥珀)のストーリー

アンバーは、仏教の七宝のひとつで中国では西の方角を守護する白虎を象徴した宝石。

風水において白虎は富貴と金運と実践力の象徴。

健康にも効果があるとされ、アレルギー体質の改善、免疫力や抵抗力を強化する働きがあるといわれています。

 

しっとりとした潤いと軽く粘りのある感触はエネルギーを感じさせます。

虫入りの琥珀は生命力を強化。

 

アンバーのキーワード

  • 健康
  • 安産
  • 万能
  • 富貴

 

アンバー(琥珀)はこんなときにおすすめ

  • 人間関係を友好的にしたいとき
  • 安産、健康、長寿のお守り
  • 金運のお守り

 

アンバー(琥珀)の浄化方法

月光浴、水晶

熱や汗に非常に弱いので注意。