ムーンストーンの意味と効果

ムーンストーンの基本情報

ムーンストーンは、月の満ち欠けとともにシーンと呼ばれる影を伴った反射が大きくなったり小さくなったりすることから命名されたクリスタルです。

紀元後100年のローマ時代にはすでにジュエリーとして使われていました。

 

ムーンストーンの色

白、クリーム、黄、青、緑

最大の特徴はムーンストーンのシーンで青白い光を発します。

 

ムーンストーンの産地

インド、スリランカ、オーストラリア等

スリランカ産のミルキーな帯状の光を放つものは、ブルームーンストーンと呼ばれ人気があります。

 

ムーンストーンのストーリー

ムーンストーンは、その名前から月による影響が高い石とされます。

魔術的作用や潜在能力を高めて夜の精霊たちを従わせる力があると信じられてきました。

女性の心身を安定させたり、恋愛を成就させたりする力に優れており一生の護符になってくれるはずです。

 

海外では、ムーンストーンは以下のような効果があると信じられています。

  • ムーンストーンは「新しい始まり」の石。
  • 名前の通り、月との深い繋がりがある。月の満ち欠けのように全てのものは変化のサイクルの一部である。
  • 特に満月の夜には明晰夢(lucid dreaming: 自分で夢であると自覚しながら見ている夢のこと)を引き起こす等、意識を無意識に変える力がある。
  • 昔から透視をはじめ、超能力の開花をサポートするペンダントとして身につける習慣がある。
  • 感情を穏やかに鎮める強いパワーを持ち、出来事に対する過剰反応や感情起伏を抑えてる効果がある。
  • 包容的で、女性的なエネルギーに満ち足りている。男性的と女性的エネルギーの良いバランスを生む。
  • 男くさ過ぎる男性や攻撃的過ぎるな女性におすすめ。
  • 突然の出来事や不合理なこと、セレンディピティ(偶然をきっかけに、幸運をつかみ取ること)やシンクロニシティ(意味のある偶然の一致)に心を開けるようにサポート。
  • ただ、物事を望むあまり、錯覚に落ちてしまうこともあるので注意が必要。
  • 情緒不安定やストレスを緩和し、精神を安定させる。EQ (心の知能)を向上させる。
  • みぞおちに置くことで感情起伏のパターンの理解と改善につなげる。
  • 心に深い癒しをもたらし、精神的なストレスによる消化不良等の症状の改善にも。

 

ヒーリングクリスタルとして、

  • 消化器官、繁殖器官の悩み改善
  • 妊娠、出産、授乳のサポート
  • 月経前症候群 (PMS) 、生理のサイクルや生理痛などの悩みをサポート
  • 伝統的な不眠症や夢遊病の治療に使われた。

 

ムーンストーンのキーワード

  • 神秘
  • 予知
  • 恋愛成就
  • 幸福

 

ムーンストーンはこんなときにおすすめ

  • 女性の体調不良に
  • 旅行のお守り
  • 未来を予知したいとき

 

ムーンストーンの浄化方法

月光浴、香り、水晶、流水

通常に扱っていれば問題ありません。

 

ムーンストーンの装着位置

額: スピリチュアル的な体験

みぞおち: 心、感情的な効果

女性には、満月のときは外した方が良い場合もあります。